無骨なワークウェアの再構築!JUNYA WATANABE MAN 25AWコレクション
今季のテーマは、古き良きワークウェアを渡辺淳弥氏独自の視点で再構築すること。特に歴史あるブランドとのコラボレーションが話題です
最大の目玉は、アメリカの老舗アウトドアブランド『FILSON(フィルソン)』とのコラボレーションです!フィルソンの代表的なこのジャケットはもともとは太平洋岸北西部の林業家や森の調査人向けに設計されたのがはじまりですが、アラスカ州で発見された金鉱を求め、極寒の地へと渡航する炭鉱夫を支えるために、開発されたという話も有名です。
ジュンヤ マンによってオリジナルのタフなウールメルトンに加え、背面や袖の内側などにウールのチェック生地やコーデュロイといった異素材を大胆に切り替えることで、クラシックなアイテムに現代的な奥行きと視覚的な楽しさを加えています
今回コラボレーションでベースとなったのは、New Balanceの新型番「471」です。これは1970年代のクラシックなランニングシューズからインスピレーションを得た、ロープロファイル(薄底)なシルエットが特徴で、ヴィンテージのヘリテージを強く感じさせるモデルです。
このクラシックなキャンバスに対して、伝統を「解体し、再構築する」というアプローチを加えています。
フィルソンの大胆なバックロゴニットもコラボならではのアイテムです
25AWは、伝統的なワークウェアのタフさに、現代的なシルエットと繊細なデザインが加わった、まさに大人のための究極のカジュアルウェアが揃ったコレクションです
